片付けが終わると、入寮の集いというのがありました。
☆の時は、そんなものはなかったのでちょっとドキドキ。
ねこまんまがドキドキしてどうする?って感じですが・・・
ちなみに寮に家族が入れるのは今日だけです。
あとは、退寮する時も普段でも母親も姉妹も友人も入れないのです。
今日しか見れないならよく見とこうっと。
入寮の集いの会場は食堂。
保護者も一名のみ参加できます。(席の都合上らしい)
恐る恐る行ってみると、なんと上級生がピアノを弾いてお迎え・・・
なんて優雅な雰囲気・・・
同じ寮でも☆がいた寮とはえらい違い。
空いている席に座って前を見ると、ずら〜っと並んでいる先生方。
一番前しかもう空いてなかったので、緊張して座りました。
入寮の集いの式次第というのもあって、新入寮生挨拶というのがあったのだが、すごく立派でとてもお嬢と同じ学年の子とは思えない。
数日後、歓迎会で彼女が書いた文章をみんなで読み上げたらしいのだが、お嬢は難しすぎて意味がよくわからなかったらしい。
お嬢曰く「だって今まで見たことがない言葉が出てくるんだよ〜。」
お〜い、日本語くらい理解してくれ〜。
その時、寮の規約というのを渡されたので見たら、入浴の注意も細かく書いてあってなんだか寮というよりイメージは寄宿舎って感じ。
集いも終わって、お嬢を寮に残してねこまんまは帰っていきました。
お嬢たちは、その夜10時から規約の読み合わせというのがあったらしい。
なかなか厳しい寮のようだ・・・
お嬢の悲鳴が聞こえてきそう・・・
でも、ここの寮ってねこまんまのイメージでは、氷室冴子のクララ白書とかアグネス白書って感じなのよね〜(ちょっと古いかな?)
その晩遅くお嬢から「寂しいよ〜」ってメールが入ってました・・・